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2010年11月25日 (木)

Autumn Leaves 枯葉

毎年この季節になると家の周りに落ち葉が絨毯の様に積もり、毎日それをかき集めるのに苦労しております。
あと1,2週間もすれば枯葉も全て落ちてしまうのでもうしばらくの我慢です。
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「枯葉」といえばイブ・モンタンで有名なシャンソンの名曲ですが、ジャズのスタンダードとして多くのジャズメンが取り上げています。
なんと言ってもボクのお気に入りの「枯葉」の名曲が聴けるCDは

「BILL EVANS TRIO / PORTRAIT IN JAZZ 」エバンスのナイーブで鋭く硬質なプレイに加え、スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)とのインタープレイが素晴らしい。
もう一つ、「BILL EVANS WITH JEREMY STEUG 」ジェレミー・スタイグのフルートが加わりさらにストイックでエキサイティングな演奏になっている。

続いて、ピアノトリオでは「THE SUPER JAZZ TRIO / THE STANDARD」トミー・フラナガンのピアノタッチもすばらしいけど、このCDは録音技術がよいのかdsが五臓六腑に響渡る。

「GONZALO RUBALCABA / IMAGES」嵐のような凄まじい演奏で枯葉はすべて吹き飛んでしまうって感じ。

「CHICK COREA / AKOUSTIC BAND」

「KEITH JARRETT / STILL LIVE」

「RAY BRYANT / THROUGH THE YEARS」オーソドックスで落ち着ける。

トランペットで「WYNTON MARSALIS / MARSALIS STNDARD TIME 」が素晴らしい。

異色なCDとして「SARAH VAUGHAN / CRAZY AND MIXED UP」 サラ・ボーンの「枯葉」のスキャットはアドリブの極致であり、天真爛漫で自由無碍の境地に至っている。

どれも枯葉が舞い上がってしまうような熱演で、ちょっと寂しげな秋の夜長にワイン片手に聴くのに相応しいものばかりと思います。

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